るびつくについて

 るびつくとは、国産プログラミング言語Rubyとロボットプログラミングを中心とした、三鷹発の小中高生のためのプログラミング教室です。
 コードを書くことを主眼に置いたプログラミングの上達、習得だけではなく、タイピングやITリテラシー、情報活用能力の育成も行います。
 最新のIT技術やプログラミングを夢中になって学ぶきっかけを提供し、ただ楽しいだけじゃない!小中高生の未来の選択肢を増やすことにつなげることを目指していきます。

プログラミング教育知っていますか?

 2020年4月から小学校でプログラミング教育が必修化されました。また、2021年には中学校、2022年には高校でのプログラミング教育が拡充されます。 今日、コンピュータが人々の生活の様々な場面で活用され、あらゆるものがテクノロジーを通して進化し、人々の生活を便利で豊かなものにしていて、その仕組みを知ることは日々重要さを増しています。また、仕組みを知ることにとどまらず、自ら創り出すことが出来るプログラミングは様々な力を養い、とても刺激的で楽しい創作活動になります。
 まちづくり三鷹では2008年から継続のプログラミング教育のノウハウを活かし、るびつくではプログラミングに関する知識や技術の育成だけでなく、キーボード入力やインターネット上の情報閲覧等の基本的な操作からプログラミング的思考などの情報活用能力や情報モラル教育、創作したものを第三者に伝える発表能力など、あらゆる活動においてコンピュータ等を上手に活用することが求められるこれからのデジタル社会を生きていく子どもたちにとって必要な資質や能力を育みます。

コースと学習内容

ビジュアルマスターコース
スモウルビー Micro:bit

月2回(1回100分)

Scratchのようなブロックプログラミングで、ときどきRubyが学べる「Smalrubyスモウルビー」を使用します。基本操作を習得したら「スモウルビー・プログラミング甲子園」というAIプログラミングの競技会への応募作品制作を行います。「Smalrubyスモウルビー」と「Micro:bit」を組み合わせたロボットプログラミングにも挑戦します。

  • プログラムがどんなふうにできているか分かるようになる
  • 視覚的にプログラミングが理解できる
コーディングコース
Ruby Ruby on Rails

月2回(1回100分)

実際のWebサービスやシステムで使用されているRubyやRuby on Railsなどを学び、実践的なプログラミングスキルを身につけます。「Smalrubyスモウルビー」などのブロックプログラミングで基礎を習得した後、もっと本格的にプログラミングを学びたいという方におすすめのコースです。

  • プロが使っている実践的なプログラムが学べる
  • 簡単なプログラミングが自作できるようになる
Rubyくらぶ
スモウルビー Micro:bit Ruby Ruby on Rails

全12回(1回210分)/1年

寺子屋形式の教室です。プログラミングの上達ポイントなどのサポートを受けながら、自分の作りたいプログラムに挑戦していきます。

  • 自分で作りたいプログラム作りに挑戦
  • 自分のペースでじっくりと学べる

Rubyとは?

Rubyは、まつもとゆきひろ氏が開発した日本発のオブジェクト指向スクリプト言語です。本格的なオブジェクト指向機能と、国内はもとより、海外でも高い評価を得ています。 Ruby(Ruby on Rails)は、twitter、食べログ、COOKPADなどのホームページでも利用されています。

受講料金(消費税別)

入学金 10,000円 期間限定入学金無料

教材費 月額1,000円

ビジュアルマスターコース

¥6,000 / 月額

コーディングコース

¥6,000 / 月額

Rubyくらぶ

¥3,000 / 月額

お問い合わせ

株式会社まちづくり三鷹 るびつく担当
〒181-8525 東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ
0422-40-9669 (お問い合わせ時間 9時~17時(土曜日、日曜日、祝日を除く))
ruby@mitaka.ne.jp
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