新川宿まちづくり協議会

新川宿まちづくり協議会

  • 新川宿地域における安全で安心な環境の整備、良好な都市景観の形成、都市農業の維持・活性化及び商店会の活性化を図るため住民や町会や商店会、学校関係者および各種団体が組織し平成19年9月に発足しました。まちづくり構想を策定し、三鷹市長に提案すると共に、将来にわたって地域のまちづくりを推進することを目的して活動しています。

「新川宿ふれあい通り」の道路整備の実現

  • 協議会発足以来、歩道が狭く、路線バスをはじめ自動車交通量が多く、小学校の通学路として安全性に問題があった都道(旧吉祥寺通り)について、協議会と三鷹市が検討を重ね、道路整備に向けてさまざまな取り組みを行ないました。そして、勉強会や視察、調査を行い、人々が安心して歩けるゆとりとふれあいのある道にするためには、一方通行化が必要であるという協議会案をまとめました。地域の合意形成に向けては、アンケートの実施や協議会役員による個別訪問などを行い、経過や趣旨、目的などを丁寧に根気強く説明し、地域住民の合意を得ることができました。そして、平成23年2月に「新川宿まちづくりに関する要望書」を三鷹市に提出しました。
  • 整備にあたっては、歩道と車道の段差解消、ボラードの設置、歩道はヒートアイランド対策として透水性を持たせ、舗装に熱交換塗料を塗布する方法を採用するなど、道路整備に協議会の意見を反映させた。道路愛称名は、小学校の児童や地域の方から公募し、「新川宿ふれあい通り」に決定しました。結果、整備前の幅員構成が歩道1m(両側)、車道6mだったところを、整備後は、歩道2m(両側)、車道4mの歩車共存道路として整備し、一方通行化を実現しました。
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        会議風景
市長への提言
        三鷹市に提言
新川宿ふれあい通り.jpg 
   整備された「新川宿ふれあい通り」
 
 

「新川宿ふれあい朝市」の開催

  • 平成25年8月に、「新川宿ふれあい通り」を短時間のあいだ車両通行止めにして、第1回「新川宿ふれあい朝市」を開催しました。企画から運営まで新川宿地域が一体となって取り組み、当日は子どもから大人まで多くの来場者で賑わいました。以降地域活性と市民交流の場として、継続的に年2回朝市を開催しています。

 

新川宿朝市1jpg

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「あいさつ運動」の実施

  • 子どもの安全・安心と地域のふれあいを深めることを目的とした「あいさつ運動」の活動を継続しておこなっています。

あいさつ運動ポスター

発足

平成19年9月26日

新川宿まちづくり協議会開催状況

令和2(2020)年度

2020年新川宿まちづくり協議会活動(45KB)

平成31(2019)年度

2019年新川宿まちづくり協議会活動(134KB)

平成30(2018)年度

2018年新川宿まちづくり協議会活動(128KB)

平成29(2017)年度

2017年新川宿まちづくり協議会活動(137KB)

平成28(2016)年度

2016年新川宿まちづくり協議会活動(155KB)

平成27(2015)年度

(2015年新川宿まちづくり協議会活動)(139KB)

平成26(2014)年度

(2014年新川宿まちづくり協議会活動).pdf(130KB)

平成25(2013)年度

(2013年新川宿まちづくり協議会活動).pdf(133KB)

平成24(2012)年度

2012年新川宿まちづくり協議会活動.pdf(165KB)

平成23(2011)年度

2011年新川宿まちづくり協議会活動.pdf(142KB)

平成22(2010)年度

2010年新川宿まちづくり協議会活動(34KB)

平成21(2009)年度

2009年新川宿まちづくり協議会活動(35KB)

平成20(2008)年度

2008年新川宿まちづくり協議会活動(23KB)

平成19(2007)年度

2007年新川宿まちづくり協議会活動(31KB)