中高生国際Rubyプログラミングコンテスト

「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」

1.趣旨
 本コンテストは、子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感動や作品を発表する体験を通して、新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育むことを目的に実施します。未来を担う子どもたちが創造性豊かなプログラムをつくる能力を身につけておくことは、IT技術者育成のためだけでなく、より幅広い産業人の育成につながるものと考えます。 

 また、海外にも応募を募り、国際色豊かなコンテストを目指しています。プログラミングを通して、世界中の子どもたちが交流し、より優れたプログラムを作り出すきっかけになることを願っています。「Ruby」は、日本人(まつもとゆきひろ氏)が開発したオープンソースのプログラミング言語で、ソースコードの簡潔性により、その高い生産性が世界中で注目されています。2011年3月にJIS規格に認定され、2012年4月には、国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)の国際規格として認められました。 

 また、プログラミング言語を初めて学ぶ中高生が、無理なく、そして楽しく学ぶことができるのも「Ruby」言語の特徴です。2011年から毎年開催され、優秀な作品には、最優秀賞、優秀賞他各賞が授与されます。いずれの受賞者も熱い思いと豊かな創造力をもっており、限りない成長が期待されます。

 

2.主催等
●主催 中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会
〔構成団体〕 株式会社ネットワーク応用通信研究所、株式会社インターネットイニシアティブ、
富士通クラウドテクノロジーズ株式会社、株式会社まちづくり三鷹、株式会社コミクリ、
株式会社日経BP、株式会社DIVE INTO CODE、一般財団法人Rubyアソシエーション、三鷹ICT事業者協会
〔実行委員会事務局〕 株式会社まちづくり三鷹

 

3.募集区分

  • ゲーム部門
  • クリエイティブ部門(Webアプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品) 各々個人またはグループで応募できます。グループの場合は、最年長者の年齢区分によります。

4.最終審査会・表彰
一次審査を経て、三鷹産業プラザにて、プレゼンテーションによる最終審査会を実施。
同日、部門ごとに、最優秀賞・優秀賞・審査員特別賞等を決定し表彰する。

 

詳細は、コンテストのサイトをご覧ください。