Ruby図書館システム実績のご紹介

導入事例

Ruby*図書館システムは、導入自治体が次々と増えています。当社には、新しい図書館サービスの展開を模索している自治体や厳しい財政状況から図書館システムの更新が困難な自治体、停滞する地域経済の活性化や若者の雇用確保を図ろうとする自治体から、数多くの問い合わせが寄せられており、今後も多くの自治体に導入される予定です。

*Ruby
プログラミング言語の一つで、日本人が開発し、生産効率の高さから世界中で使われています。Ruby概要はこちら

導入自治体

  • 長野県塩尻市  平成22年4月稼動開始
  • 長野県山ノ内町 平成23年4月稼動開始(OPAC端末部分)
  • 茨城県牛久市  平成23年11月稼動開始
  • 大分県九重町  平成23年11月稼動開始
  • 島根県松江市  平成24年4月稼動開始予定
  • 福島県矢吹町  平成24年4月稼動予定

「フクオカRUBY大賞」優秀賞を受賞

平成21年2月20日、福岡県とフクオカRuby大賞実行委員会が主催する「第1回フクオカRuby大賞」において、当社が開発した「Ruby図書館情報システム」が優秀賞を受賞しました。フクオカRuby大賞は、ソフトウェア産業の振興、Rubyの世界への普及を目的として、Rubyによる優れた取組を表彰するため実施されたものです。同大賞には、国内外から78件(国内58件、海外20件)の応募がありました。

 当社のシステムは、Rubyで開発した図書館業務の基幹パッケージシステムで、Rubyの特徴である生産性の高さにより、既存システムより大幅な低コストを実現し、自治体のITコスト削減に貢献することができます。また、当社が地域の中小ITベンダーと提携し、そのベンダーにプログラムのソースコードを開示することにより、地元公共図書館の要望にきめ細かく対応したシステムを開発し、保守運営をすることができます。自治体のIT投資が地域の中で循環するという当社のビジネスモデルが高く評価されました。