新川宿まちづくり協議会 道路愛称名について

2012年2月16日

市道第840号線(旧吉祥寺通り)について、安全・安心で地域のふれあいのある道の実現に向けて、道路工事が進められており、2012年1月26日(木)から一方通行に切り替えての工事を行っています。
 また、東三鷹学園三鷹市立第一小学校の児童、近隣の地域の皆さんから応募いただいた道路の愛称名を協議会で選定し、2011年12月12日(月)に愛称名を三鷹市に提案し、意見交換をしました。
 意見交換の中で、現在の住居表示には残っていない「新川宿」という地名と、協議会や応募者の思いが込められた「ふれあい」を合わせて「新川宿ふれあい通り」が新しい愛称名にふさわしいという結論に至りました。
 今後は、愛称名決定の事務手続きを経て、正式な道路愛称名として命名されます。
 なお、協議会では、新たな地域のまちづくりについても検討を始めることとし、今後も人のつながりや安全で安心な歩行空間の確保と良好な景観の形成、商店街の活性化などのまちづくりの課題に取り組んでいきます。 

新川宿まちづくり協議会.jpg