杏林大学看護婦寮跡地ワークショップ 1-2

2002年4月1日

1-2 利用のイメージ

誰もが公園を利用して楽しんでもらえることを第一に考え、バリアフリーの姿勢を基本に園路や公園設備をつくる。

  • 広場は丸池わくわくまつりなどイベント時に多目的広場として利用ができるようにする。広場内の園路は自然と広場に溶け込むようにする。 
  • 雑木林との境に「遊具スペース」を設置して、自然に溶け込む子供用遊具(丸太製など)が将来的に置けるようにする。
  • 「炭焼きスペース」を設置し、公園内の落ち葉や伐採した枝をリサイクルしたり、イベントとして炭焼きなどを楽しめるスペースとして活用する。炭焼きについては、ダイオキシン問題の観点から検討したが、利用の際に消防署に届出をして、付近の住民の同意があればイベントとしての利用が可能であると考える。公園の維持管理を今後の展望として考え、今のところは炭焼きスペースとして確保しておく。
  • 特に斜面部分の園路については、スロープ形状と階段形状を併用し、あらゆる利用者対象(車椅子、ベビーカー、杖、リハビリ中の人、妊婦、高齢者、子供など)が公園に出入りできるようする。
  • 特に利用対象を限定せず、多くの年齢層の人の利用を想定。

ワークショップ参加者意見

利用のイメージについて

杏林大学看護婦寮跡地ワークショップで出た参加者意見です。
(重複意見はひとつにまとめています)

  • 公園づくりに携わったグループで年4回ぐらいは炭焼きのイベントがしたい
  • 公園の遊歩道の中にリハビリができるような手すりをつけたらどうか
  • 子供が遊びを考え、選んで欲しい。変化を付ける
  • ボール遊びができるように
  • お年寄りや車椅子の人のための工夫もしたい
  • 憩える、緑と親しめる
  • 人が交わる
  • 子ども達が遊びを選べる(考える)
  • 危険性、利用価値、子供が楽しめる状態にするためへの配慮を
  • 子どもの遊び公園
  • おとしよりのための手すりをところどころにつける
  • 市民が親しみ集まる
  • 遠くから来る人のことを考える
  • 犬は入れない
  • 子供が自由に遊べる空間
  • 奥の方は遊ぶ公園より憩う公園
  • 苗・花を育てる場所→過程を見せる
  • 人が入れない部分をつくる
  • 奥の方は遊ぶ公園より憩う公園
  • 平地にしてヘリポート
  • 南斜面は子供が走り回れるように
  • 子供が自由に遊べる空間
  • 子供が跡地の斜面を利用した遊びができるように
  • 遊べる広場
  • 平地・催し物のできるスペース
  • 平らな場所で子供が遊技をできるように
  • イベント広場

利用のイメージのワークショップ時写真