杏林大学看護婦寮跡地ワークショップ 1-3

2002年4月1日

1-3 南側斜面の考え方

南側の斜面は地形の持つ特色をそのまま利用し、隣接の原っぱ公園と同じような傾斜にする。斜面の園路については、スロープ形状とショートカットとして利用できる階段の両方をつける。斜面全体は植栽を工夫し、道路側から見て楽しむこともできるようにする。

丸池の里散策時の意見

南側斜面について

第1回ワークショップで丸池の里全体を散策した時、第一印象をみんなで出し合いました。

  • 斜面については原っぱ公園くらいの緩やかさ
  • スロープ利用・すべり台・ゴロゴロ坂・岩登り
  • 傾斜地があるスロープの考慮を
  • 北側高台 半分は平地のまま広場としたい
  • 北半分雑木林 南半分芝生(周辺につながる)
  • 平地のまま 催し物などできるスペースのため
  • 見晴らしがとてもよい
  • 北側高台半分は全体的には芝生のイメージで

ワークショップ参加者意見

南側斜面について

杏林大学看護婦寮跡地ワークショップで出た参加者意見です。
(重複意見はひとつにまとめています)

  • 起伏の生かし方
  • 南斜面を大事に
  • 傾斜をそのままに
  • 南斜面は大事
  • スロープ利用・滑り台・ゴロゴロ坂・岩登り
  • 子供が跡地の斜面を利用した遊びができるように
  • 南斜面 子供が走り回れるように
  • 斜面については原っぱ公園くらいの緩やかさ
  • 南北の長さ、山を使う
  • 帯状の空間を考える

南側斜面についてのワークショップ参加者意見の様子