杏林大学看護婦寮跡地ワークショップ 1-5

2002年4月1日

1-5 防犯・安全対策の考え方

  • 敷地は三方を道路に囲まれているため、道路に接している部分は適度に低木の植栽をして、敷地内からの飛び出し防止効果を持たせる。また道路際は園路の一部を歩道として利用することも想定している。
  • 南側斜面地の一部及び北側道路沿いに段差があるため、土が流れ出ないように石積みを設置し、地盤の崩壊や園路を確保する。
  • 敷地内に園路灯とフットライトを設け、公園内が見えにくくなるような植栽は避けるなど、防犯・安全対策をおこなう。
  • 園路のスロープ部分はスケボーなどの利用がないよう看板表示で知らせ注意を促す。
  • 自転車・バイクは進入不可などのルール掲示をする。
  • 敷地周辺の道路は大変交通量が多いため、道路自体も「徐行してください」などの表示や、舗装の色を変えたり、舗装にハンプを入れるなどの整備を将来的に希望したい。

ワークショップ参加者意見

防犯・安全対策について

杏林大学看護婦寮跡地ワークショップで出た参加者意見です。
(重複意見はひとつにまとめています)

  • 道路から見渡せるようにする
  • 暴走族が乗り入れないように生垣などで工夫する
  • 道路沿いの生垣は密植させると車をよけられない

1-5防犯・安全対策の考え方