中高生国際Rubyプログラミングコンテスト

募集要項

■募集期間

平成25 年7月1 日(月)~9月30 日(月)必着

■募集区分

  1. U-15(アンダー15。平成25年4月1日現在で満15歳以下)
  2. U-18(アンダー18。平成25年4月1日現在で満18歳以下)

個人またはグループで応募できます。グループの場合は、最年長者の年齢区分によります。

■作品ジャンル

テーマは自由です。過去1年以内に、応募者自らがRubyで作成したオリジナルプログラムで、Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品を募集します。
教科の勉強が楽しくなるもの、あると便利なもの、社会的課題解決に役立つもの、ゲームプログラムなど、自由なテーマでプログラムを作ってみましょう。

■環境

以下の環境で一次審査(動作確認)を行います。以下の環境で動作が難しい場合は、応募用紙、ソースプログラムとともにプログラムが動作している動画をDVD-ROMなどに収めてお送りください。

  • (1) Windows PCの場合
    • ① OS:Windows7 Professional 32ビット
    • ② CPU:Core i3-2330M/2.20GHz
    • ③メモリ:4GB
  • (2) MAC PCの場合(予定)
    • ① OS:Mac OS Ⅹ
    • ② CPU:Core i5 2.5GHz
    • ③メモリ:4GB

■プログラム作成上の設定情報

  • (1) プログラム、画像ファイルなどの必要なファイルは、全てひとつのフォルダにまとめる。
  • (2) 表示するパソコンディスプレイの解像度 1280×1024
  • (3) 実行環境は、RubyHomePageで紹介しているインストール手順に従うこと。違うやり方をした場合は、必要なファイルを添付するか、インストール手順を示す資料を付け加えてください。

■審査

  • (1) 1次審査作品
    募集要領に従って提出された応募用紙に基づいて書類・作品審査を行います。 U-15、U-18 から各5件程度が1次審査を通過します。
    • 審査のポイント
      ① 操作性: 利用者の使いやすさなど
    • ② 技術力: プログラムの「美しさ」、論理的な構造など
    • ③マニュアル作成能力: 読み手にとってのわかりやすさ、文書の簡潔さなどプログラムソースコードも審査の参考にします。
  • (2) 最終審査
    1次審査の上記3項目に加え、プレゼンテーションおよびデモンストレーションを総合的に審査します。審査のポイントは、独創性・将来性・操作性・技術力・発表能力(ドキュメンテーション能力、プレゼンテーション能力)などです。

■表彰

  • (1) U-15 最優秀賞1 点 優秀賞2点 奨励賞1 点(予定)
  • (2) U-18 最優秀賞1 点 優秀賞2点 奨励賞1 点(予定)
    ※各賞にはすてきな副賞が贈られます。詳細はホームページで公開します。
    ※応募者全員に参加賞があります。

■最終審査会及び表彰式への参加

1次審査通過者には、12月7日(土)に三鷹産業プラザで開催する最終審査会に出席し、作品のプレゼンテーションを行っていただきます。
なお、最終審査会の模様をライブストリーミング配信する予定です。
最終審査会の参加にかかる一次審査通過者の旅費は、一人2万円を上限に主催者側で負担します。
最終審査会の内容は<こちら>から。

※各テーマの仕様・環境要件・審査基準等その他詳細は、下記募集要項(PDF)をご覧ください。

お問い合わせ

中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会 事務局

株式会社まちづくり三鷹

〒181-8525 東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ

TEL:0422-40-9669

FAX:0422-40-9750

E-Mail:ruby@mitaka.ne.jp