Rubyプログラミングコンテスト

「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2013 in Mitaka」が開催されます

2013年12月7日(土)、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2013 in Mitaka」を開催いたします。
今年度は、Rubyプログラミング言語に関わる5つの企業と2つの団体が組織する実行委員会と三鷹市、三鷹市教育委員会が共催で開催いたします。

 

1.趣旨
 本コンテストは、子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感動や作品を発表する体験を通して、新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育むことを目的に実施します。未来を担う子どもたちが創造性豊かなプログラムをつくる能力を身につけておくことは、IT技術者育成のためだけでなく、より幅広い産業人の育成につながるものと考えます。 

 また、海外にも応募を募り、国際色豊かなコンテストを目指しています。プログラミングを通して、世界中の子どもたちが交流し、より優れたプログラムを作り出すきっかけになることを願っています。「Ruby」は、日本人(まつもとゆきひろ氏)が開発したオープンソースのプログラミング言語で、ソースコードの簡潔性により、その高い生産性が世界中で注目されています。2011年3月にJIS規格に認定され、2012年4月には、国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)の国際規格として認められました。 

 また、プログラミング言語を初めて学ぶ中高生が、無理なく、そして楽しく学ぶことができるのも「Ruby」言語の特徴です。2012年の第2回には、全国から55件の応募があり、そのうち1件は米国からの応募でした。最終審査会では、アンダー15(15歳以下の部)で4件、アンダー18(18歳以下の部)で5件の中から、最優秀賞、優秀賞、奨励賞の各賞が決定しました。いずれの受賞者も熱い思いと豊かな創造力をもっており、限りない成長が期待されます。

 

2.主催等
●主催 中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会
〔構成団体〕 株式会社ネットワーク応用通信研究所、株式会社インターネットイニシアティブ、富士通株式会社、
株式会社まちづくり三鷹、株式会社コミュニティ・クリエイション、一般財団法人Rubyアソシエーション、
三鷹ICT事業者協会、三鷹市、三鷹市教育委員会
〔実行委員会事務局〕 株式会社まちづくり三鷹、三鷹市
●共催 三鷹市 三鷹市教育委員会

 

3.作品募集期間
2013年7月1日(月)~9月30日(月) 必着

 

4.募集区分
●アンダー15部門(2013年4月1日現在で、満15歳以下)
●アンダー18部門(2013年4月1日現在で、満18歳以下)
個人またはグループで応募(グループの場合は、最年長者の年齢区分による。)

 

5.最終審査会・表彰
一次審査を経て、2013年12月7日(土)、三鷹産業プラザにて、プレゼンテーションによる最終審査会を実施。
同日、部門ごとに、最優秀賞・優秀賞・奨励賞等を決定し表彰する。

 

詳細は、コンテストのサイトをご覧ください。