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IP告知システム

IP告知システム平常時イメージ

IP告知システム事業概要は以下のとおりです。
この、事業の目的は、現在マンパワー中心に行われている活動に、ICTを活用することで利便性や満足度、省力化の向上が図れるという仮説を実証することです。

○実施場所は、高齢化率が高く独居高齢者が多く、また道路が狭隘なため公共交通機関の少ない井の頭地区を中心とします。 ○支援者は、通信によるもののほか、週1回以上利用者宅を訪問し買物支援や傾聴活動を行います。
○この地域の支援をしてほしい人とその支援者、協力商店、地域包括センターにテレビ電話システム、メール送受信機能に特化した民間サービスを乗せたアンドロイド端末を配布します。 ○アンドロイド端末を管理する管理端末を当社や支援NPOに設置し、管理端末から1日1回安否確認メールを配信したり、安否確認メールへの返信率などのデータを蓄積したりします。また、利用者アンケートを実施し事業実施前と比較して利用者の見守り度、安心度向上を測定します。
○防災訓練を行い、情報伝達制御システムからの災害情報の確認率、確認時間などを管理端末のログ記録から把握し災害時の効果測定を行います。

IP告知システム災害時イメージ

これは、災害発生時のイメージです。
災害発生時には、「情報伝達制御システム」から直接、又は管理端末経由でアンドロイド端末に情報が流れます。 支援者にも同時に同じ情報が流れますので、支援者は直ちに要援護者の安否確認ののち、避難支援活動に入ることができます。

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