丸池第二期ワークショップ 1

2018年8月15日

ニュース1

※平成22年度に下記団体支援は、NPO法人花と緑のまち三鷹創造協会に事業移管されました。

  • 問合せ先:

    特定非営利活動法人 花と緑のまち三鷹創造協会
    〒181-0012 三鷹市上連雀8-3-10 三鷹市上連雀分庁舎内
    TEL:0422-46-2081 FAX:0422-46-2084
    URL http://hanakyokai.or.jp/

第1回実施設計ワークショップが開かれました

11月7日(日)の午後、丸池第二期実施設計の第1回ワークショップが、勝渕神社の社務所(新川本町公会堂)で開かれました。三鷹市の農業祭や七五三行事が重なった影響か、参加者は14名と大変少なかったのですが、「少数精鋭で議論しましょう」という丸池の里わくわく村井上村長の挨拶で始まりました。

はじめに実施設計の設計者紹介がありました。そして昨年11月から始まった第二期ワークショップの結果を振り返り、実施設計を進めていく上で課題となる既存樹、水田と水路などの説明をしていただきました。敷地の測量後、高さや位置の関係でそのまま残せない木が9本あることがわかり、それを現地で確認しました。現地ではたわわに実ったギンナンに驚きの声をあげたり、木について、設計者や緑と公園課から話を聞きました。

公会堂に戻って、まずは移植を考えている9本について旗揚げアンケートをおこないました。特に密集している6本に集中して議論し、誕生記念樹であるクロマツは移植が難しく、切るかその場で残すかの判断を迫られました。また現状のまま残せる3本のイチョウについても議論となりました。水路のつくり方、水田、シンボルツリー、丸池など、計画そのものや今の公園に対する意見などもたくさん出されました。

次回は設計者より、今回の議論内容を踏まえた修正案を提示し、さらに検討を進めていきたいと考えています。多くの方の御参加をお待ちしております。

第1回実施設計ワークショップ2

第1回実施設計ワークショップ2