丸池復活プランづくりワークショップ 4

1997年7月12日

第4回丸池復活プランづくりワークショップ

~基本プランの検討1~

1997年7月12日(土)新川中原コミュニティセンター和室

第4回目にして初めての雨の日のワークショップになりました。でも大丈夫、今回はコミュニティセンターの和室にこもって、3回目までに出し合った色んな意見をじっくりと話し合うワークショップでした。6名ほどの6つのグループに分かれ、まずは6月28日(土)の公園見学会の報告で始まりました。冒頭、会長から計画案をとりまとめていく話し合いの場として8月にワークショップをもう一回おこないたいとの提案があり、合意づくりに対する真剣な姿勢が示されました。ワークショップでは池とせせらぎのイメージについて小河原先生の「お勧めメニュー」を聞き、復活させる丸池のイメージなどを計画案に充分反映させるため、参加者40名が6グループに別れじっくりと話し合いました。

丸池復活のイメージは、昔の丸池のような『原風景の再現型』、子供が遊べる『自然体験型』、水と湿性植物を中心に考えた『水・中心型』などに分かれました。
「水田の管理は難しい」
「コンクリートで固めた池はいやだ」
「子供達にザリガニ捕りをさせたい」
「隣接住宅との間に目隠しの植栽で配慮しよう」
「池の安全対策は自己責任で」・・・
など、様々な意見が再び提案されました。水田を本当につくるのかといった公園のデザインの問題から、水の浄化システムについてなど、また公園ができあがった後の管理の問題まで、多方面にわたる課題について活発な討論がおこなわれました。今後のワークショップではこれらの様々な意見のすりあわせをおこなっていくことになります。

第4回復活プランづくりワークショップ1

第4回復活プランづくりワークショップ2

第4回復活プランづくりワークショップ3