三鷹市SOHOパイロットオフィス 施設概要

三鷹市では「SOHO CITYみたか構想」を掲げ、SOHOワーカーを中心として新たな産業の創出と新事業へ進出する企業や事業者の支援を行い、三鷹市域全体の活性化をめざしています。

「三鷹市SOHOパイロットオフィス」は「SOHO CITYみたか構想」のもと、平成10年にSOHOパイロットオフィスとして開設して以来、高度な情報インフラ(NTTのデジタル通信網、武蔵野三鷹ケーブルテレビの高速大容量の光ファイバー網によるインターネット基盤)を活用し、新しい都市型産業の育成を試みる拠点的施設として位置づけられ、5年間の実証実験が行われてきました。平成15年11月に実証実験が終了したあと、平成16年4月から、SOHOインキュベーション施設としてリニューアル・オープンしました。平成16年7月に3階部分に6ユニットを増設し、平成28年8月には3階フロア全てを拡張、リニューアルし、全27ユニットとします。

「三鷹市SOHOパイロットオフィス」は、これまでの蓄積ノウハウを活かし、引き続きソフト、ハードの両面を充実させながらSOHOの創業をサポートしています。