ご挨拶

 2019年、株式会社まちづくり三鷹は創立20周年を迎えます。
 これもひとえに皆様のご支援、ご協力の賜物と厚く感謝申し上げます。
 1999年9月に、株式会社まちづくり三鷹は、三鷹市の第三セクターとして創立いたしました。それから今日まで、「三鷹市と株式会社まちづくり三鷹との協働に関する条例」に基づき、第三セクターの公共性・公益性に加え、民間の柔軟性とスピードを兼ね備えた「まちづくり支援機関」として、三鷹市の産業振興と市民主体のまちづくり活動をバックアップしてまいりました。また、都市型産業やSOHO事業者の集積、民学産公の連携による新産業の創出など先進的な事業にも取り組んで参りました。
 20周年の節目にあたり、これまでに築きあげた信頼と実績を基に、さらに地域社会の発展に貢献するため、当社が目指す経営ビジョンを新たに策定し、その実現に向けた今後の事業展開の方向性を定めました。
 これらに基づき、これまで積み重ねてきた多様な協働で培ったノウハウを活用し、産業支援など地域のニーズに即した事業活動の展開を一層図るとともに、急速に進展しつつあるデジタルイノベーション技術を活用した革新的な取り組みに挑戦します。
 これからも、当社はまちづくりの総合力を発揮し、人と人をつなぐ多様なネットワークや新たな価値の創出につながる事業展開を図っていく所存です。皆様の変わらぬご支援ご協力をお願いいたします。

株式会社まちづくり三鷹
代表取締役社長 河野 康之

経営理念・経営ビジョン

経営理念

株式会社まちづくり三鷹の存立意義に基づき、経営の根本的な考え方を次のとおり定めます。

  • 地域の活力あるまちづくりに挑戦し続けます。
  • これまでに築きあげた信頼を大切に育てます。
  • 多様な協働を基礎に、まちづくりの総合力を発揮し、地域社会の発展に貢献します。

経営ビジョン

~人・情報・地域 つなぎ合う未来~

コンプライアンスを堅持する取り組みのもと、株式会社まちづくり三鷹の将来を展望し、
当社が歩むべき方向とその道筋を次のとおり定めます。

  • ヒューマン・リソースとノウハウを活用し、地域のニーズに即した事業活動を展開します。
  • ICTを効果的に活用し地域のイノベーションを推進します。
  • 持続可能なまちづくりに取組み、新たな地域の価値を創出します。

経営ビジョンの実現に向け、次の事業の新たな展開を図ります。

  • ① 地域のまちづくりを担う人財づくり
  • ② 人的資源・ナレッジを活用したコーディネート事業の展開
  • ③ デジタル技術を活用したスマートシティへの挑戦
  • ④ 産業への多様な支援と拠点施設の付加価値向上
  • ⑤ 生活と仕事の調和の実践と提案

創立20周年記念
ロゴマークに込めた想い

20th Anniversary

自社のロゴマークである4つの「M」。
この「M」は「みたか」「まちづくり」「みらい」「マネジメント」の4つのM(エム)をイスにみたて、市民、大学、企業、自治体が向かいあい、まちづくりについて語り合う場面をモチーフにしています。

その内側の形は当社が語り合った、未来に向けたまちづくりの形と考え、
今後の経営ビジョン「人・情報・地域 つなぎ合う未来」を重ねました。

つながり合うドットは、人や情報、地域と共に、
デジタル技術を活用したスマートシティや
当社が展開する多種多様な事業の一つ一つを想起させ、
カラフルな色には「魅力的な未来」へのイメージを込めました。

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